| 那須七湯七趣 |
| 弁天温泉 |
標高1200mの那須岳中腹に位置する温泉。岩窟から温泉が湧き、そこに弁財天が祀られていることが名前の由来。
含鉄炭酸。胃腸病やひえ小、婦人病、脳神経病、リウマチに効果があります |
| 北温泉 |
元禄9年に開湯したと伝えられる温泉で、余笹川上流にあり、天狗の湯・温泉の湯、相の湯が楽しめ、無味無臭無色透明の単純泉で、ヒステリーや皮膚病、リウマチに良 |
| 高雄温泉 |
別名・高雄股温泉とも呼ばれ、古くは神聖視され、「お行の湯」として知られていた。湯貝と呼ばれる巻貝が生息する珍しいお湯。
無色透明で、慢性皮膚病、神経痛、リウマチ、切り傷、糖尿病に効果大 |
| 大丸温泉 |
藩主大関氏や乃木将軍が愛浴した温泉。七湯のなかでも、二番目に標高が高いところに湧き出ている。桜の湯・相の湯の2湯があり、単純泉で、結核、肋膜炎、湿疹、胃腸病、婦人病などに効用有り |
| 八幡温泉 |
八幡崎の台地にある温泉で、源泉は白土川沿岸。異臭の無い無色透明の単純泉。
神経系疾患、痔疾、リウマチに良く効きます。疲労回復や、病後の保養などにも効果を発揮する。 |
| 三斗小屋温泉 |
朝日岳の中腹、標高1450mに湧く温泉ん。奥深い山間にある温泉で、秘湯ムードは満点。大黒屋、煙草屋の2軒があり、リウマチや婦人病、運動器障害などに効果あり |
那須温泉
(鹿の湯) |
那須温泉の起源となった鹿の湯は約1300年前に、猟師が射損じた鹿が温泉につかって傷を治したという伝説が名前の由来。含硫化水素酸性明礬泉で、疲労回復や健康増進はもとより、皮膚病、神経痛、婦人病に効果有り。 |